初心者の「そもそもハワイの魅力って何?」の質問に答えます(1

ハワイ

ハワイ旅行をすると何回もハワイに行きたくなってしまうのはなぜなのでしょうか?実はわたしもそうなってしまった一人なのです。せっせと働いてはお金をためてハワイに行く。世界に旅行する国はたくさんあるのに。

わたしはハワイだけでなく、イタリア、オーストラリア、中国、台湾、香港、インドなど、他にも行った国はあるのですが、リピートしたいと思う国、場所はハワイだけです。今回はそのハワイの魅力についてご紹介したいと思います。

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魅力その1は、なんと言っても海と自然と気候

ハワイは常夏と言われるように、いつも暑くて暮らしやすく、過ごしやすいんです。いつ行っても昼間は半袖に短パン、ビーサンで過ごせます。(夕方は少し気温が下がりますが)。

そして海の綺麗さと自然の美しさです。海はどこまでも青く広がっていて、景色を邪魔するものはありません。特にホテルの高層階のベランダから見る眺望、風景は最初みたときには息を飲む美しさです。気候は日本のようにジメジメして汗が出るような湿気を含んだ気候ではなく、カラッとしています。海の近くに行っても潮の香りすらしない、ジメジメしていません。わたしが行くのは主にオアフ島なのですが、オアフ島のあちこちに、椰子、ハイビスカスなどの美しい花が咲いています。

海といえばワイキキですので、ワイキキの代表的なビーチをご紹介いたします。白い海岸線沿いに紺碧の海が広がって、左手にはダイヤモンドヘッド、周囲には高層のホテルが立ち並んでいます。これぞハワイこれぞワイキキです。ただ、ワイキキビーチと言ってもエリアは広く幅は3キロにも渡ります。

デューク・カハナモク・ビーチ

このビーチはヒルトンハワイアンンビレッジのすぐ前にあります。岩場やサンゴ礁もなく浅瀬が続いています。入江になっているため大きな波も少ないので、家族連れにはおすすめのビーチです。ワイキキ の一番西側になります。

フォート・デ・ラッシー・ビーチ

このビーチは西側から数えて2番目にあります。公園に続いてビーチが広がっています。米軍の施設も敷地内にあるので、落ち着いた雰囲気です。足元が岩場になっているので注意が必要ですが、波は比較的穏やかでこちらもファミリー向けです。

グレイズ・ビーチ

波はこちらも穏やかな感じです。また岩場も少ないです。海の底は砂地になっていますが、場所によっては深瀬があるので家族連れには向かないかもしれません。

クヒオ・ビーチ・パーク

防波堤があるため泳ぎやすく、波も穏やか。シュノーケリングする人が多いのは魚が豊富なためです。水も透明ななので、ファミリー、カップルはここがおすすめです。

カピオラ二・ビーチ・パーク

広大な敷地のカピオラ二公園の入り口前にビーチが広がっています。その中の一つが、クインズ・サーフ・ビーチです。ワイキキの中心部に一番近いビーチです。ただ波は高いので注意が必要です。

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魅力その2は、ショッピング

ショッピングも大きな魅力です。日本の若い女性たちは買い物のためだけに費やすという人も多いようです。高級ブランド店を扱う店がワイキキだけでもかなりあり、ホテルから出て数分歩くだけで日本では扱っていないブランドや有名高級ブランド店で買い物ができるからです。しかもその値段は日本の店よりもかなり安くなっています。

ブランド品だけでなく、ハワイのオリジナルブランドも豊富でしかもセンスが良いものばかり。

またブランド品だけでなく、雑貨や紅茶、コーヒー、クッキーなどの食べ物も豊富で、カジュアルウェア特にアロハシャツなどは日本より安く、しかも種類もたくさん。魅力ある品物ばかりです。

というわけで、ハワイ初心者のために、ホノルルにあるショッピングセンターをご紹介いたします。

魅力はハイブランドがいろいろ揃っていること

ショッピングセンターの魅力の一つは、なんといってもブランドが手に入ることです。イブサンローラン、フェンディ、エルメス、コーチ、クロエなど、これからご紹介するショッピングセンターを合わせると、おおよそ30種類の高級ブランドが揃っています。
ホノルルには買い物で来る人も多いので、世界の高級ブランドがしのぎを削っています。そしてそれを扱うショッピングセンターも特徴を打ち出して、お客にニーズをつかもうとしています。それぞれのセンターの個性や特徴をうまくつかんでショッピングするのが賢いと思います。

アラモアナ・センターは1日楽しみたい人におすすめ

誰もが認めるハワイN O1のショッピングセンターです。
場所はワイキキエリアの西側、アラモアナビーチパークのすぐそばにあります。4階建ての建物に入っているお店の数は約290店舗、高級ブランド店も20店舗以上と、とにかく広いので1日ですべてまわりきれません。ですので、行きたい店をチェックしておいて効率よくまわるのが良いと思います。

ちなみに、こちらでおすすめのお店は1階にある「ザ・クッキー・コーナー」というクッキーの専門店です。バターで仕上げているクッキーは、このブログで紹介したホノルルクッキーにも勝るとも劣らない美味しさです。味だけではなく、外箱もかわいらしいのが多くて必見です。
同じく1階にあるサンダルやシューズを扱っている、「スリッパー・ハウス」というお店もおすすめです。ビーチで履いても、街中で履いても似合うサンダルが多数揃っています。わたしはここにワイキキに来るとそのたびにビーサンを買って帰ってますよ。

お腹が空いたら、4階にある「アイランド・ファイン・バーガー&ドリンク」がおすすめです。お店の名前のとおり、目玉はハンバーガーです。メニューはハワイにちなんだ名前が付いていて、わたしはここに来るとキラウエアというバーガーを食べています。新鮮なトマトやレタスにチーズがのったバーガーで味は濃いめでボリューミー、食べ応え満点です、一度ぜひお試しを。

アラモアナセンター公式HPは(←こちらです)

ロイヤル・ハワイアン・センターは買い物以外も楽しみたい人向け

アラモアナ・センターがハワイN O1なら、ロイヤル・ハワイアン・センターはワイキキN O1です。3棟建てに分かれている館内には、ショッピングだけでなく、カルチャーやエンターテイメントまですべて揃っています。前のブログでご紹介したフラダンスも必見です。
場所はワイキキのど真ん中にあります。ブランドはA館に揃っていますので、ブランドを買いたい人は集中的に買うことができるので効率的です。
ここでのおすすめはC館1階にある「アロハ・アイナ・ブティック」です。ハワイ出身のデザイナーが出店しているので、商品はみんなハワイならではの素敵なものばかりです。色は派手なものが多い印象がありますが、ハワイで着ていると普通に映えます。

ロイヤルハワイアンセンター公式HPは(←こちらです)

ワイキキ・ビーチ・ウォークは食いしん坊におすすめ

ロイアル・ハワイアン・センターのすぐ隣にあるワイキキ・ビーチ・ウォークは約40店舗で、こじんまりしたセンターです。館内を歩くというよりは、アウトドアを楽しみながら、お店に入って楽しむといった感じです。以前のブログでご紹介したルースズ・クリスのステーキハウスがあるところです。
ここでのおすすめは、「コーヒー・ビーン&ティー・リーフ」です。お店の名前のとおりコーヒー豆と紅茶の葉が売り物で30種類以上もそろっています。ここに来るといつも飲むドリンクは 。店内で飲むドリンクのほか、テイクアウトもできて、ちょっとした軽食もあります。お土産にはコナコーヒーが絶対おすすめです。わたしは、紅茶で作ったラテをいつもテイクアウトしています。

ワイキキ・ビーチ・ウォークの公式HPは(←こちらです)

TギャラリアbyDFSは高級ブランドを買いたい人におすすめ

ロイアル・ハワイアン・センターからカラカウアアベニューを渡って3、4分のところにあるTギャラリアbyDFSはハワイ唯一の公認免税店です。免税店なので高級ブランド店は、アラモアナ・センターと同じくらいあります。高級ブランドが免税プライスで購入できるので、ブランド品を目当てにハワイに行きたいという人はぜひ寄ってみてください。

Tギャラリア・ハワイbyDFSは、3階建てになっていて、1階には主にマイケルコースやアルマーニなどの高級ブランド店、2階はハワイ最大のコスメ店舗数を誇っていて、自分用やお土産用のまとめ買いもできます。3階は免税店になっていて、定番のバッグ、時計、洋酒、たばこ類などが並んでいます。なおこの3階の免税店で購入したい場合は、1階でショッピングカードをもらう必要があります。買った品物は帰国の際の空港の搭乗口で受け取るシステムになっています。免税店ならではのシステムで、買った品物を受け取れないとちょっと不安に思う方もいると思いますが、わたしは以前バックを買った時、引き換え券をもらって搭乗窓口に申し出て、ちゃんともらえましたので大丈夫ですよ♪。

また、ここの魅力はもし同じ商品が他店の方が安い場合は、10%値下げして売ってくれる点です。また、他では手に入らないハワイ限定のブランドが手に入るのも魅力です。また、もし買った品物に不備があれば、日本に帰ってからも、日本にある顧客サービスが交換や返品に対応してくれるので、安心して買い物ができます。
また、ここには両替所もあります。ホテルやタクシーなどドル札でチップを使ってしまって足りなくなった時などに重宝します。両替所はダニエル・K・イノウエ空港や主要ホテル、銀行などにもありますが、TギャラリアbyDFSの両替所は他よりもレートが良いと言われていいますので、買い物の合間に使うと便利です。

Tギャラリア・ハワイbyDFS公式HPは(←こちらです)

ショッピングといえばやはり服が多いのではないでしょうか。ハワイに行ったらやっぱりハワイの服装をして、ハワイを楽しみたいですよね。日本から着る服を持っていくのも良いのですが、ハワイで買ってそのまま着るのもおしゃれです。というわけでハワイで買ってそのまま着ることもできるリゾートウェアをご紹介します。

ワイキキで着こなしたいリゾートウェア(女性編)

ハワイの女性の正装は言わずとしれたムームーです。ムームーは正装だけでなく、普通に街を歩いても全然問題ありません。なので、何を買おうかと迷っている女性にはとりあえずムームーを買ってみるのが良いかもしれません。
例えば、ワイキキ・ビーチ・ウォークの1階にある「ノア・ノア」という店は、ハワイ伝統の柄のムームーを天然素材で手染め、手作りで作っていますので、一つ一つが違うものです。同じものがないので、街で会った人が全く同じ服を着ているということがありません。このお店はハワイの著名なフラダンス関係者やハワイのミュージシャンも愛用しています。色もビビッドな明るい柄が多いので、ハワイで着るには持ってこいの服が揃っています。もちろんムームーだけでなくアロハシャツもたくさん置いてあります。

カハラ・モールの1階にある「イン・マイ・クローゼット」という店は、女の子らしいかわいいアイテムがたくさん揃っています。トロピカルなデザインのワンピースは太陽に映えるハワイにはぴったりの装いです。ワンピースだけでなくタンクトップや短パン、スカート、パンツもあります。値段は$50から$250前後なので、手の届くお値段かと思います。

アラモアナ・センター2階にある「トリ・リチャード」という店は創業1956年の老舗ブランドです。おしゃれで上品なドレスは、どれも南国ハワイをイメージさせるもので、どれも逸品。女性にはムームーをはじめとしたリゾートドレス、男性にはアロハシャツをぜひおすすめします。ここでわたしは5年前にシックなアロハシャツを買って帰りましたが、今でも日本で着ていて全く色あせません。

ワイキキで着こなしたいリゾートウェア(男性編)

男性はやっぱりアロハシャツ。ちなみにアロハシャツは女性も着られるのでぜひお試しくださいね。

アラモアナ・センターの2階にある「レインズ」という店は、毎年100種類以上のオリジナル・プリントがデザインされています。しかもその大半がプレミアムでの限定販売。気に入った商品があったら即買いが良いかもです。カラフルなプリントのアロハシャツがとても人気で着た瞬間にリゾート気分になれます。限定商品が多いのでお土産にも良いと思います。またここでは、アロハシャツの生地で作られたテディーベアも大人気です。これもお土産におすすめです。

同じくアラモアナ・センターの2階にある「カハラ」という店はなんと創業1936年の老舗中の老舗店舗です。お店のテーマはハワイアン・モダン。なので、サーフィン、カヌー、フィッシング、椰子の木、貝殻、魚などのハワイならではの、綺麗な自然や文化がモチーフになっている服が多く、どれも本当に素敵です。おすすめは椰子の木をモチーフにしたアロハシャツです。これぞハワイというシャツなのでぜひ見てみてください。また、ここでは、シャツだけでなく、お洒落で高性能な腕時計、サングラス、サンダルなどの小物類も置いてありますので必見です。

カパフルアベニュー沿いにある、「ベイリーズ・アンティーク&アロハシャツ」はそのなのとおりアンティークとアロハシャツの専門店。アロハシャツは新品だけでなく、USED(中古)、ビンテージ、スペシャリティの4種類の服があります。USEDは値段も安くておすすめ。ビンテージを探していると思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。店内は少し狭い感じがしますが、店の中には1万5千枚のアロハシャツがところ狭しとおかれています。わたしはここでシンプルな白地に黒のパイナップルがプリントしてあるアロハシャツを買いました。$100しましたが大満足の逸品です。

ワード・ウェアハウス1階にある「リックス・アイランド・ウェア」は新しいアロハシャツをがたくさんあります。スタイリッシュなアロハシャツのほか、Tシャツやキャップも取り扱っています。全部、洗濯機で洗えてしまう、着心地満点のコットン100%で作られているところもおすすめです。ぜひ訪ねてみてください。

今回はリゾートウェアをご紹介しました。ではまた。