初心者の「そもそもハワイの魅力って何?」の質問に答えます(2

ハワイ
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魅力その3は、ハワイ料理

ハワイは独特の食文化を育んできました。イギリス系アメリカ系の料理は美味しくないと言われていますが、ハワイの食は全く違います。個人的には日系が昔からハワイに行ったこともあって、日本とハワイ独自の食文化がうまく融合したように思えます。

ステーキはこのブログでも紹介しましたが、とにかくうまくてボリューミーで安い。そして日本人が大好きな海鮮料理も品が豊富。エビや海藻など、日本人が大好きなものばかり。

またスイーツやドリンクも魅力。パンケーキだけでなく、アサイボウル、タピオカミルクティー、ハワイアンコーヒー、地元のパイナップルなどのフルーツを使ったスムージーやフレッシュジュースも絶品です。

ポイはハワイ古来の伝統料理

日本人の食といえば米のように、ハワイの食といえばまずはポイです。
タロイモの根っこを擦って潰して作った料理ですので、健康的な食べ物でもあるんです。ポイは古くからハワイアンが主食として食べていて、ポイ単独でもよし、後でご紹介するラウラウなどと混ぜて食べることもあります。脂肪がほとんどなく、イモで作ってあるので繊維質がたくさん入っているので、カロリーは少なめです。味は酸っぱいような甘いような独特の味ですので、好き嫌いがはっきり出る食べ物かもしれません。でも1度は食べてみて、ハワイを味わっていただきたいという意味でおすすめします。ちなみにわたしは何度も食べていますが大好きという感じではありません。笑

ポケはおいしいマグロの切り身

次に紹介するのはポケです。名前は聞いたことがある人も多いかと思いますが、一言で言うと、生の魚を小さな四角形にぶつ切りにして藻などとあえて食べる料理です。味付けは、醤油やごま油やレモンなどを加えてあえて食べます。
これはお刺身の好きな日本人にはぴったり合う料理です。スーパーとかにも普通に売っていますので、一度買ってみてください。

ラウラウは葉っぱに包んで食べます

あまり日本では馴染みがないかもしれませんが、有名なハワイアン料理です。タロイモとティの葉っぱで肉や魚を包んで蒸したものです。ラそのまま葉っぱで包んで食べます。しょっぱさが効いて、葉っぱで蒸されているので肉や魚はとても柔らかくなります。包んで食べると言いましたが、文字どおり葉っぱ丸ごと食べます。日本で桜餅を葉っぱごと食べるのに似ているかもしれません。ラウラウも一度は食してみてくださいね。

ロコモコはあまりに有名なハンバーグに目玉焼き

ロコモコはあまりにも有名なので、日本で食べたことのある人がほとんでではないかと思います。一応説明しますと、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、これにグレービーソースという肉のうまみがたっぷり入ったソースをかけて食べる料理です。この料理はハワイアン航空に乗ると夜のメニューで出てくることも多いので、ハワイに到着する前に機内でも味わえたりします。
わたしはロコモコ大好き人間なので、ハワイに行く時は必ずハワイアン航空を選びます。そしてロコモコが出てきたらラッキーと大はしゃぎ。笑
ちなみにこのロコモコはハワイに移住した日系の方が考案したという説もあって、日本にも馴染み深い料理です。これはいうまでもなく美味しいので絶対、食べてくださいね。超おすすめです。
スパムむすびはおにぎり寿司
みたことがある人も多いと思いますが、ハワイでは大人気です。スパムとは、豚肉で作ったソーセージを缶に詰めた食べ物です。これを四角いおむすびの上にのせて食べます。日本のお寿司のようなみためです。お弁当として持って歩く人もいますし、レストランでなくともスーパーやコンビニで普通に売っています。これは夕食を軽めに取りたい人、夜食を食べたい人にはおすすめ。A B Cストアとかに売ってますので買って帰って食してみてください。わたしはレンタカーでオアフ島を回るときによく持っていきます。

ガーリックシュリンプはオアフ島東部の郷土料理

ガーリックシュリンプはその名のとおりニンニク風味の小さなエビです。料理の仕方は単純です。エビとにんにくとバターを入れて、オリーブオイルなどで炒めるというものです。味付けには塩を添えたり、辛みソースを入れたりします。ただ、ニンニク料理なので、ちょっと口の中に香りが残ってしまいます。なので親しい人以外とハワイで行動を共にするなら避けた方が良いかもしれません。

ピピカウラはハワイ版のビーフジャーキー

ピピカウラは一言でいうとビーフジャーキー です。
18世紀の終わりにイギリスがカメハメハ大王に、牛をプレゼントしたことから始まったと言われる料理です。ちなみにピピは牛の肉、カウラはヒモという意味だそうです。料理の仕方は、牛肉を塩漬けにして薫製にしたもので、それを細かく切って食べます。ビーフジャーキーよりも柔らかくてジューシーで肉のうまみが濃厚な料理です。レストランだけでなく、コンビニなどでも売っていますので、お試しください。

さて、美味しいものをたくさん食べてしまったけど、ちょっとお財布が厳しい。そんな方に今度は食事を安くすませる方法をご紹介します。

朝食を安くするにはこれ

ハワイのホテルでは日本と同じように、ビュッフェスタイルで食事を提供しているホテルも多くあります。これを利用することもできるのですが、有名なホテルだと一食約$30はかかり、毎日食べているとそれなりに出費がかさみます。

おすすめはホテルではなく、マーケットで買って食べることです。ホノルルではそこかしこにA B Cストアなどのマーケットがあります。特にワイキキエリアは街ブラしていると頻繁に出てきます。カラカウアアベニューには日本でお馴染みのローソンもあります。ですので、こういったコンビニやマーケットで夕方や夜、帰宅するときに買い、ホテルの冷蔵庫に入れておいて食べると、余計な出費を抑えることができます。

A B Cストアは食べ物の種類が豊富です。お菓子はポテトチップス、ナッツ類、チョコレート。夜食に食べたいカップラーメンもおいてあります。ドリンク類は、ミネラルウォーターはもちろんのこと、日本で売っているおーいお茶、カルピスウォーターまであります。わたしはワイキキに泊まるたびに朝食はA B Cストアで買っています。選ぶのはいつもサンドイッチとサラダにくだもの、それにヨーグルトです。ものにもよりますが、それぞれがおよそ$4から$5くらい。ですので、$15、6ドルもだせば十分です。

気をつけなければいけないのは、食べ物がアメリカサイズだということです。特にヨーグルトは一人分でもかなり大きく、場合によっては二人でシェアできます。サラダもボリュームたっぷりだし、サンドイッチもビッグサイズ。シェアしたり、翌日に残しておけば1食につき$10ドルくらいしかかかりません。ぜひ、マーケットやコンビニなどを利用してみてください。なお、支払いは現金でもカードでも大丈夫です。

食事の話しから少し離れますが、A B Cマートではお酒もおいてある店があります。お酒はビールから、ウイスキー、ジンなど豊富です。わたしはいつもビールを買って帰って夜飲んだりしています。ビールはハワイでしか飲めない地ビールがたくさんあるので、お酒が好きな人は地ビールを飲むのも楽しいですよ。

昼食はテイクアウトやフードコートがおすすめ

安くてお腹をいっぱいに満たしたい方にはフードコートのプレートランチがおすすめです。ワイキキビーチから500メートルくらい北にある「サムズ・キッチン」のプレート料理は美味しくてボリューム満点です。ガーリック味のえびやステーキがライスの上に、そしてその横に置かれたレタス、トマト、とうもろこしがお皿からはみ出そうなほどです。お値段は$15。この他、どんぶりものやうどんもあるので、コスパもかなり良いのです。

テイクアウトだと、ワイキキビーチウォークの2階にある、「チーズバーガー・ビーチウォーク」(←HPはこちら)がおすすめです。このお店はチーズバーガーオンリーの専門店で種類は10種類以上。いつもわたしが食べているのは、神戸牛の神戸ビーフ・チーズ・バーガーです。ハワイにまできてなぜ神戸?と言われそうですが、おいしければそれで良い、笑。値段は$15からです。
このお店は店内に素敵なファンが回っていてトロピカルな気分をかもし出してくれるので、神戸牛を食べてもハワイな気分にしてくれます。
ぜひ一度行ってみてください。

あとは、アラモアナセンターのフードコートはすごく大きくてお店の種類も豊富にあります。ビッツァ、ラーメン、肉料理といろいろあるの、目移りしますがどれも美味しくてボリューミー。ドリンクも飲みきれないほどです。ここは絶対ハワイに行ったら行ってみて欲しい場所です。

夕食はハワイのローカルフードで安くあげる

夕食まで節約するのはどうも気がすすまないという方でも、知っていただきたい情報です。
というのもハワイならでは料理を食べられて安いので、滞在期間に1度でも2度でも食べれば、節約するだけでなく、単に高いだけのレストランよりも満足できること請け合いなんです。

おすすめは、ワイキキ・ショッピング・プラザのフードコートにある「アクア・カフェ」です。名前はカフェでも、いろいろ揃っています。この中で食べて欲しいのが、チキンでできたチキンロコモコ。照り焼きチキンの上に目玉焼きが乗っていて、ねぎ付きなのです。チキン以外もフィッシュや、牛、豚と4種類が用意されていて、デザートやドリンクももちろん注文できます。お値段は$18からです。
オノ・ハワイアン・フード」(←HPはこちら)というお店もおいしくて安いです。場所はワイキキビーチから北へ500メートル入った場所にあります。1946年にできた老舗のレストランで、カルアピッグやウラウラなど、ハワイの郷土料理が手ごろな値段で食べられます。セットメニューなので値段も心配せずに初心者でも安心して注文できますよ。お値段は$16からです。

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魅力その4は、癒し

ハワイにはロミロミというハワイ伝統の癒し技があるからスパが多く広がったのだとも言われています。ロミロミというのは、もともとは古代ハワイアンの医術の一つで、自然と大地のエネルギーを操るカフナと呼ばれる神官が王族にだけ施していたマッサージ療法が、その後民間療法として普及して、今はナチュラルで優しい感じが若い女性を中心に支持されて普及してきたものです。

ロミロミは一度体験するとその素晴らしさがわかるのですが、日本でやっているスパとは違った感じで、手のひら全体を使って行うマッサージです。

優しく包み込まれる独特の柔らかさが魅力です。わたしもハワイに来るたびに、お気に入りのスパを訪れてやってもらうのですが、ロミロミは、手のぬくもりで相手のこころを包みこむ「ラビングタッチ」と呼ばれる考え方があるように、本当に心地よくてやってもらうたびにすやすやと気持ち良い眠りについてしまうほどです。

オーガニックのオイルを使って、フラのリズムで全身を揉みほぐしてくれます。

ロミロミはスパだけでなく、ホテルをはじめ、ホノルルにあるサロンでできます。代表的なスパをご紹介しますのでぜひ一度体験してみてください。

モアナラ二スパ・ヘブンリースパ・ウェスティン

モアナサーフライダーホテルにあるスパです。ロミロミの技法を守り継いでいるスパで有名です。経験豊富なアロマセラピストが心地よいストロークとリズムよくマッサージしてくれるので体のシンからほぐれます。モアナサーフライダーはホテルとしても一流で目の前にサーフがすぐに広がっているので、それを見ながらほぐされると本当に癒されますよ。わたしもモアナサーフライダーに泊まった時は必ずこのスパで癒されます。お値段は80分$195。

アロハ・ハンズ・マッサージ

ワイキキ中心部カラカウアアベニュー沿いにあるこちらも伝統的なお店です。このお店の嬉しいところはアロマセラピストがほとんど日本人または日系なので、日本語で話をしてくれるところです。技術も素晴らしく、本格的なロミロミを味わえます。お値段も60分、$60とお手頃価格なのもありがたいのです。アロマオイルはお任せすると、症状にあったものを選んでくれます。

ロミロミ・ハナ・リマ

こちらはワイキキから少し離れたカイルアエリアにあるカイルア・スクエアの2階にあるお店です。ロミロミ継承者であるオーナー自らマッサージしてくれます。マッサージが基本のロミロミコースから、オイルを含んだアロマテラピーコースと色々選択できます。お値段は60分$90ドル、90分$130になります。

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魅力その5は、ハワイのカルチャーです。

ハワイの楽しみ方の中でも人気が高いのがハワイの伝統文化を観たり参加したりすることです。体験型が主流なので、みているだけでなく体を使って実際に楽しめるのが人気なんです。ハワイ初心者さんのために、「ハワイと言えばフラダンスショー」が観られるスポットをご紹介したいと思います。

無料で見られるフラダンスショー

フラダンスショーというと皆さん、有料、お金を払って見るものだと思っていませんか。もちろん有料のショーもあるのですが、無料で観ることができるところも多くあるんです。それではご紹介していきます。

◎クヒオビーチのショーは幻想的

クヒオビーチは、ワイキキのカラカウアアベニュー沿いにあります。前の記事で紹介したエッグスンシングスとホノルル動物園の間くらいの場所にあります。デュークカハナモク像が目印です。

このショーはフラダンス教室の生徒さんや、地元でパフォーマンスされている方が演じているので、無料にもかかわらず本格的なんです。わたしがよく泊まるホテルのすぐそばなので何度も見に行っていますが、夕方に行われるため幻想的で素敵です。フラダンスをする人たちは一段高い舞台のような場所で踊るので、とっても見やすいのです。観客はその舞台を取り囲むように車座になって観ます。

開催日時は火木土の夕方6時半から7時半の約1時間、雨天やその他天候が悪い場合は中止になります。

◎ロイヤルハワイアンセンターのショーは迫力満点

ワイキキで一番大きいショッピングセンターであるこちらのフラダンスショーは、パフフラという打楽器を使って女性だけでなく男性が踊るので迫力満天です。踊りは木製の舞台の上、観客はクヒオビーチと同じように車座になって観ます。

場所は、ショッピングセンターの真ん中にある広場で行われます。日時は火から土までの夕方6時からになります。わたしも何度か観ましたが、もし行く場合は1時間前、遅くとも30分前にセンターに行ってください。行くとフラダンスを見る人たちが並んでいるのですぐにわかります。

◎ワイキキビーチウォークのショーは心が温まります

ワイキキビーチウォークはロイヤルショッピングセンターのすぐ隣にあります。ここでのショーは本格的なショーではなく、子どもさんたちも踊りに加わるのでほっこりした空気に包まれます。どちらかというとスローなリズムでの踊りが多いように感じます。場所は舞台にはなっておらず、芝生の上です。観客はその周りに椅子に座って観ます。わたしは子どもさんたちの可愛らしい踊りが大好きで、何度も足を運んでいます。
開催日時は毎週火曜の夕方4時半から6時になります。

◎ハイアットリージェンシーワイキキでフラダンス体験を

ハワイを代表するホテル、ハイアットリージェンシーワイキキホテルは、ワイキキの中心エリアカラカウア通り沿いにあるツインタワーです。
ここでのショーの特徴は、実際に体験ができるところなんです。ホテルに泊まっている人以外でも参加できます。

場所は1階のホールで行われます。日時は平日夜7時から9時です。ショーを見た後は、恥ずかしがらずに参加してみてください。きっといい思い出になりますよ。と言ってもわたしは観るだけで参加したことはありません。(汗)

以上4つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。やっぱりハワイに行ったらフラダンスショーは観てみたいですよね。ここでご紹介した以外にも、無料のフラダンスショーはありますので探してみてください。次にご紹介するのは有料のフラダンスショーです。ここでは、現地料理のバイキングもセットで楽しめてしまうスポットです。

ファイヤーダンス、フラダンスショーはここ♪

ショーの名前は「ロック・ア・フラショー」です。このショーはポリネシアンとロックンロールを合体させたワイキキ最大級のショーです。このショーはハワイの雰囲気を最高に楽しめるショーなので絶対おすすめです。
「ロック・ア・フラショー」はロイアルハワイアンセンターの3階で観られます。

バイキングディナーも美味しい♪

夕食は同じショーと同じ場所、ロイアルハワイアンセンターの3階で食べられます。ショーを観る方はこちらで夕食をとると、ショーの会場と近くて便利です。夕食はバイキング形式です。トレイに大きめのプレートを1枚のせてからバイキングスタート。肉は直接グリルで焼いて食べます。サラダも野菜の種類が豊富。レタス、コーンににんじんなどなど。主食はパンもご飯もあります。もちろんスープ付き。そして食後にスイーツも出ます。わたしはパイナップルとココナッツのアイスを食べました。好きなだけ現地の料理を食べられるので、食いしん坊にはおすすめです。

ショーは圧巻のパフォーマンスです

ショーはショーに出てくる人数といい、迫力といい、やはり無料のショーとは違った味です。次から次へと違ったスタイルの踊り本当に素晴らしいです。特に火を使ったファイヤーダンスは必見です。松明(たいまつ)を背中、股の下、手の上で自由自在に操り、クルクルと回しながら踊るのは圧巻です!ただただすごい、幻想的かつ迫力まんてん。

そしてメインのショーは別にあります。なんとモノマネショーなんです。モノマネといってもそのへんにいるモノマネさんとは違い、クオリティーが本当に高いんです。歌も踊りも普通のうまさでありません。本当に驚き、激似です。ワイキキを訪れた人はぜひぜひ観てみてください。

モノマネはマイケルジャクソン、エルビスプレスリー。特にエルビスプレスリーは、ハワイではお馴染み。そう、ブルーハワイというハワイを主題にした映画に主演したこともあって大人気で、何度もステージに上がっていました。そしてその度、拍手喝采、本当に似てます。マイケルもくりそつ。ムーンウオークやスリラーのダンス。顔も本当に似ていてびっくりです。