ハワイ初心者のための、出入国手続きと空港までの交通手段

ハワイ

今回は日本からハワイへ行く際に必要な、出国手続きや入国手続きなどについてご紹介いたします。

スポンサーリンク

日本出国

空港で出国手続きをしてから、搭乗するします。基本的な流れをご紹介しますので参考にしてみてください。
1. セキュリティーチェック
チェックインの前に機内に預ける荷物のセキュリティーチェックを受ける必要があります。検査を受けた後はトランクなどを開けることはできないので、機内で使用するものはあらかじめ検査前に出しておく必要があります。
2. チェックイン
航空会社のカウンターでチェックインします。旅券、航空券と、預け入れるスーツケースを出します。スーツケースを預けると航空機の出発ゲート番号、便名、座席番号が印字された搭乗券と預け入れた荷物のタグをくれますので、無くさないようにしっかり保管しておきましょう。パスポートケースに入れておくと良いかもしれません。なお前の記事でご紹介したとおりTSAロックのスーツケースであれば、しっかり鍵をかけておきましょう。
3. 持ち込む荷物のセキュリティーチェック
機内に持ち込む手荷物検査と身体検査を受けます。手荷物はバッグなどを含めてトレイの上におき、ベルトコンベアーに載せてX線を通し、ボディチェックのX線をくぐります。時計、財布、鍵、スマホなどは、誤作動を避けるために自分で持たずに荷物と一緒かまたは違うトレイに置いてください。ブザーがならなければO K。です。
4. 税関申告
ブランド品、貴金属、腕時計などを外国に持ち出す場合は、出国審査の前の税関で、「外国製品持ち出し届」を提出して承認を受けておく必要があります。
5. 出国審査
旅券と搭乗券を審査官に提示します。
6. 搭乗ゲートへ
ここまで終わったら、後は自分の乗る飛行機の搭乗ゲート番号を確認して、搭乗を待つだけです。この時間に両替が必要な場合は済ませておきましょう。搭乗手続きは大体、30分くらい前からです。搭乗は旅券と搭乗券を係員に提示していざ出発です。
以上が出国手続きですが、何かのトラブルがあった場合に備えて早めに空港に着くようにしましょう。
スポンサーリンク

ハワイ(アメリカ)入国

次に、ハワイに着いた際の入国手続きです。
1. 空港のターミナルへ
ダニエル・K・イノウエ空港の場合、2階にあるメインターミナルで入国審査となります。
2. 入国審査(NON-RESIDENT)と書いてある列に並びましょう。順番がきたら、旅券、税関申告書を提出します。滞在目的、日数などの質問に答えると旅券にスタンプを押してくれます。質問は簡単な英語です。サイトシーイング(観光)の英語だけ覚えていれば大丈夫です。
税関申告書はたいてい機内でC Aさんが渡してくれます。1人1枚ではなく、家族で1枚ですので家族の場合は代表者が記入すれば大丈夫です。記入する項目は氏名、生年月日、滞在するホテル、旅券発行国(JAPAN)、旅券番号、居住国(JAPAN)で、すべて英語で記入します。特にホテル名がわからないと面倒なので、ホテル名を英語でスマホなどにメモっておくと良いと思います。
後は主要目的(ビジネスか観光か)、変なものを持ち込んでいないか、米ドルなどを大量に持ち込んでいないか、のYES/NOのチェックがありますので、該当する箇所にチェックを入れます。普通の観光でいく場合はだいたい「いいえ(N O)」に該当しますので、間違えないようにしてください。
3. 預けた荷物の受け取り
自分が乗った飛行機の便名があるターンテーブルの前で預け入れた荷物が出てくるのを待ちます。
4. 税関申告
申告するものがない場合でも税関申告書を旅券とともに提出します。問題がなければ、旅券は返却されますので、受け取って終了です。
出国の場合は日本なので税関職員はもちろん日本語対応してくれますが、アメリカ入国の場合はもちろん英語になります。英語対応だと少々不安があると思いますが、そんなに難しくはありません。もしもトラブルや質問がわからない時は、日本語で答えましょう。誠実に答えていれば相手もプロなので、提出書類などをみてサポートしてくれます。慌てずに、ゆっくり対応すれば大丈夫です。
スポンサーリンク

機内持ち込みができないもの、制限されているもの

安全等の関係で機内に持ち込めないものがありますので注意が必要です。
ジェル、クリーム、ペースト、エアゾールなどは100ml以下の容器に入れて、総容量が1L以下のジッパー付きの容器(縦横の合計が40cm以下)に入れなければなりません。もし1Lを超える場合は機内預け入れ荷物に入れましょう。
包丁、カッター、剃刀、などの刃物は持ち込めません。スーツケースに入れておきましょう。もし入れ忘れると没収になりますので注意が必要です。ライターは1人1個までは持ち込みができます。
次に帰国する場合です。
ハワイ(アメリカ)出国
1. ダニエル・K・イノウエ空港
チェックインは国際線ターミナルの2階になります。搭乗する航空会社のカウンター近くで車から降りると便利ですので、タクシーやUBERを使う場合は運転手さんに航空会社を告げてください。空港には出発時間のおよそ2時間前には到着しておくのが良いかと思います。
2. 預ける荷物のセキュリティーチェック
スーツケースなど、機内に預ける荷物のセキュリティーチェックを受けます。TSAロックのスーツケースならばしっかりロックしておきましょう。
3. チェックイン手続き
搭乗する便名が書いてあるカウンターで旅券と航空券を提示して荷物を預けます。手続きが終わったら、旅券と一緒に搭乗券、荷物タグを受け取ります。
4. 手荷物検査
出国と同様の手続きです。
5. 搭乗
搭乗便が書いてある搭乗口の待合室で待ちます。
スポンサーリンク

ダニエル・K・イノウエ空港から市内への交通手段

ハワイの空港についてからホノルル市内への交通手段は主に4つあります。時間、値段などご自分にあった手段を選んでください。

タクシー
最も利用しやすい交通手段がタクシーです。飛行機が到着した場所にいる案内係の人に行き先(ホテル名など)を言うと車を案内してもらえます。乗車してから運転手に行き先を告げてください。だいたいワイキキまでは、渋滞しなければ20分から30分程度で着きます。料金はだいたいですが、$40くらいです。トランクに入るような荷物は1個につき$1、後合計料金の15%くらいをチップで支払うのがマナーになっています。

バス
オアフ島の路線バスを利用しても市内に行けます。ワイキキに行くのには19番か20番の路線に乗ります。ただ、大きな荷物は持ち込めないのでスーツケースなどがある場合は不向きです。金額は$2.5、時間はおおよそ50分くらいです。

エアポート・シャトル
空港と主要ホテルを結ぶ乗合タクシー。ミニバスまたは大型のバンが多いです。こちらも到着したロビーに案内してくれる人がいますので、シャトルに乗車したい旨と、行き先(ホテル名)を告げます。乗合になるのですが、乗客が降りたいところでそれぞれ止まっておろしてくれます。料金は$12から15程度。時間はおおよそ30分程度です。荷物は余程大きくない限り基本無料となります。

UBER
前のブログでご紹介したので割愛しますが、スマホ一つあれば乗れるので大変便利です。

というわけで、今回はハワイの入出国手続きなどなどについてご紹介しました。ではではまた。