順調にマンション買い続けました

不動産

前回の続きです。

前回はこちら

お金があっても時間貧乏だった頃の話し
前回の続きです。前回はこちら↓今回は、お金はあってもリッチではないという話しです。35歳の頃(1995年)、当時働いていた会社の本社組織に異動になりましたが、ここがどえらく大変な部署でした。毎日のように残業があり、終わる...

鶴見市場のワンルームマンションを買ったのですが、このマンションのスペックは当時築11年、16,6平米、ユニットバスのどちらかというと狭い物権です。所謂、バブル期物件というやつです。

ちなみに中古ワンルームマンションは、物件が建築された時期によって2つの種類に分かれます。1つはこの鶴見市場駅のように1990年前後のバブル期に分譲されたもの(バブル期物権)と、2000年以降に建築された物権です。

バブル期物件はユニットバス形式で管理人がいる物件、2000年以降の物件はバスとトイレが別になっていて、オートロック、洗濯機置き場、防犯カメラなど主に防犯面が強化されています。

家賃5万円のこの物件、買った当時はなんとなくでしたが、買って半年経った時に通帳をみてプチびっくりです。半年経っているので、管理費、修繕積立金をのぞいて25万円ほど貯まっていたからです。

・530万の物件を買う
・月4万入る
・プチリッチきぶん(いまここ)

てな感じです。しかも物件の価値は下がるどころか少し上がっている。調子に乗ったわたしは、4年後同じような物件を探し、今度は横浜の日ノ出町駅から徒歩10分の場所にある物件を550万円で購入しました。当時はめちゃくちゃ残業やっていてお金は何げにあったので。考えてみれば無鉄砲だったと思います。買った物件はスペックは鶴見市場の物件とほぼ同じ。この2物件で家賃収入が約8万円入ってきたのです。

有り金すべてはたいて買ったマンションたちはこんな感じです。