横浜3連勝の理由はこれ

スポーツ

1週間前に佐野選手の4番てどうよというブログを書きました。これです。

「4番佐野ってどうよ?」をデータで検証してみる
「ラミレス監督」でググると、最近ネガティブな記事ばかり出てくる。確かに、その采配は疑問符がつくものが多い。そんな中、面白い記事を見つけた。これです。横浜DeNAベイスターズファンの夫が最近、ラミちゃんに愚痴をこぼし始めたのを、「選手...

この記事で佐野選手の主な数字を指摘しました。下記、「各球団の4番の成績を本塁打数、打点、打率、得点圏打率」です。

佐野「0本,9点,357,233
広島鈴木「7本,21点,359,525」
巨人岡本「9本,25点,330,407」
中日ビシエド「9本,24点,327,238」
ヤクルト村上「3本,28点,380,500」
阪神大山「4本,11点,314,-」(阪神大山は7/4から出場、規定打席に届いていないため得点圏打率のデータがない)
*ソト「7本,19本,333,381」
(赤は最下位)

・数字を見れば明らかですが、佐野は本塁打、打点、得点圏打率で最下位でした。特に4番打者に必要なチャンスに強い、つまり、セカンド以上にランナーがいる時にうつ確率(得点打率)が低かったのです。
で、これが、どうなったか。

なんと、得点圏打率は.233から.270に上がったのです。ちなみに7/23のヤクルト戦は2の2、3打点、7/24の広島戦は4の1、4打点、昨日の広島戦は4の2、1打点と、3日で8打点の好成績。
つまりは4番が打つと試合に勝つを実証していたのです。

しかし、喜んでばかりはいられないのです。規定打席到達者31人の中で佐野選手はまだ21位。リーグの4番打者の中では最下位。ちなみにトップはヤクルト村上選手の.462です。
というわけで、佐野選手がチャンスに打てば勝つ、打たなければ負けるとう試合が続くと思います。
でも、ドラフト6位の雑草男、佐野選手ならやってくれるでしょう。