三嶋投手の奪三振率

スポーツ

三嶋投手の活躍に「浜のミシマジン」というワードがスポーツ紙に散見された(サンスポ)。ちなみに元祖魔神は大魔神佐々木、浜の小さな大魔神はヤスアキ。

三嶋がセーブを重ねていけば多分、このミシマジンというワードもメジャーになっていくと思う。

というわけで、今日は三嶋のすごいところをあげてみました。それは奪三振率。奪三振といえば今永投手。現在リーグトップの54、奪三振率もトップで11.05。

三嶋は奪三振17で奪三振率は9.44と今永11.05、菅野の9.70についで3位。しかしすごいのは、ストッパーを任されてからの奪三振率です。

ストッパーになってからの成績は7/29の巨人戦1回を投げて三振2、7/30の巨人戦で同じく1回を投げて三振3、7/31の阪神戦1回を投げて三振1と、3回を投げて6個の三振

これを奪三振率に換算すると18.00。ダントツのトップ。ストッパーに必要なものは三振が取れること。そういう意味で三島は完全なストッパー向き。

そしてストッパーになってからの防御率は0.00と安定感抜群。コントロールもよくなった感じで、しかもバッターに大して臆することなく向かっていく姿勢はまさに魔神。

メンタルもストッパー向きなミシマジンの活躍が横浜DeNAベイスターズの浮沈の鍵を握っている。

(画像出典:横浜DeNAベイスターズHP)