今永投手が奪三振のタイトルを狙うべき理由

スポーツ

横浜DeNAベイスターズのエース今永。昨年は惜しくもタイトルを逃してしまいました。

防御率は2.91で3位、1位の中日大野2.58との差は立ったの0.33。
奪三振は186で巨人山口との差は立ったの2。

今年の狙うべきタイトルは、奪三振王一択だと断言します。
なぜなら、昨年の登板試合数。山口の26に対して、今永は25、1試合も少ないのです。

今永の昨年の奪三振率は9.85。つまりは1イニング毎に1個の三振をとっている勘定になります。
なので、もしもう1試合多く投げていたら、イニングは7回としても、+7個で193と山口を上回っていたのです。

スポンサーリンク

今年の今永の成績は、

現在奪三振数は54個で2位。しかも1位の大野投手と4個差。さらに、試合数は1試合少ないのです。
そう、昨年と同じパターン。今年の奪三振率は11.05なので、あと1試合投げれば確実に大野投手を抜けます

逆に怖いのは試合数が同数の巨人菅野投手。5個差に迫っています。
勝ち星と防御率では1位の菅野と差があるので、狙うは奪三振王一択です。

ベイスターズにおかれましては、今永の登板回数を増やしていただくことをお願いするばかりです。