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NHKは「スクランブル放送」を実施すべき(アゴラ掲載記事)

NHKにテレビ番組のインターネット常時同時配信を認める改正放送法が5月29日の参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、成立した(産経新聞)。これによりNHKは、本年度中にネット向けの新サービスを始めることができることになった。 放送と...
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マンション価格2つの「27年ぶり」が示すもの(アゴラ掲載記事)

不動産経済研究所が21日、「首都圏のマンション市場動向」を発表した。これによると、首都圏で発売された新築マンションの戸数は1421戸であり、4月としては「27年ぶり」に1500戸を割り込んだ。1月22日に同じ不動産経済研究所が発表した「契約...
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「消費増税」をあえて政争の具にすべき(アゴラ掲載記事)

1. 3党合意の崩壊 そもそも、10%の消費増税が決まったのは7年前、旧民主党政権下の2012年、自民党と公明党と3党合意をした時だった。安倍政権後は2014年11月と2016年6月の2度にわたり、10%の増税を延期した。今の野党にしても...
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平成の時代を跋扈し続けた怪物「憲法9条」(下)(アゴラ掲載記事)

5. 平成に現れた「怪物を退治しようとする男」 怪物は退治をしたくない勢力(主に野党とメディア)を味方につけて、その勢力を拡大していった。しかし、一人の男が現れた、安倍晋三という男だ。祖父はあの岸信介。安倍は2006年(平成18年)9月に...
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平成の時代を跋扈し続けた怪物「憲法9条」(上)(アゴラ掲載記事)

平成には怪物がいた。その怪物は、昭和から平成と戦後70年以上も日本に棲みつき跋扈し続け、わがもの顔でのさばってきた。人は何度もその怪物を退治しようと試みたが、そのたびにその「怪物」は変幻自在に姿を変え、退治しようとする人たちを弄び、あざ笑う...
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習志野高校はなぜ敗れたのか(アゴラ掲載記事)

平成最後となる第91回選抜高校野球大会は、愛知の東邦高校の優勝で幕を閉じた(毎日新聞)。スコアは6-0。東邦高校は2本の2ランホームラン、投げても完封と石川選手の活躍により、中身はワンサイドゲームとなったが、習志野高校との実力差は正直そこま...
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新しい御代の「坂の上の雲」はどこに(アゴラ掲載記事)

「まことに小さな国が開花期をむかえようとしている」 有名な歴史小説『坂の上の雲』の冒頭である。『坂の上の雲』は、日露戦争を背景に、坂の上の青い天にかがやいているであろう、一朶の白い雲をめざして坂道を登っていく楽天家たち(明治の人たち)を描い...
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「レオパレス」と「かぼちゃの馬車」の共通点(アゴラ掲載記事)

レオパレス問題(毎日新聞)が巷を賑わせているが、同じ不動産問題では記憶に新しい「かぼちゃの馬車事件」がある。これは、スマートデイズ社によるシェアハウス事業が破綻し(日経新聞)、管理会社からオーナーへの賃料が未払いとなった事件であり、オーナー...
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沖縄基地問題の根本(アゴラ掲載記事)

沖縄基地問題の根本:「県民の3択」より「国民の2択」を 2019年02月04日 06:00 石川 了 名護市辺野古の移転の賛否を問う県民投票が2月24日、賛否2...
スポーツ

白鵬破れる「後の先と、先の先」(アゴラ掲載記事)

1月23日大相撲初場所11日目、10連勝していた横綱白鵬に土がついた(サンスポ)。 相撲に後の先(ごのせん)という立ち合いがある。相手より一瞬あとに立ちながらも、当たったあとには先手をとっているという立ち合いである。相手より遅れて立つ...
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韓国の「矛盾」と現実化する脱亜論(アゴラ掲載記事)

韓国海軍が自衛隊機にレーダー照射した事案で、韓国の迷走が続いている。事件の経緯をまとめると次のとおりだ。 ・防衛省は2018年12月21日、海上自衛隊厚木基地所属のP1哨戒機が20日午後3時ごろ、石川県・能登半島沖の排他的経済水域内の上空...
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IWC脱退に考える日本の国益(アゴラ掲載記事)

日本が国際捕鯨委員会(以下IWC)を脱退することについて、日本の大手各紙は反対の記事を社説に掲載している。そしてその理由のほとんどは国際協調を理由に挙げている。 West Australianより引用:編集部 読売新聞は、「日...
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韓国のレーダー照射が「真に日本に突きつけたもの」(アゴラ掲載記事)

1.  韓国海軍の自衛隊機へのレーダー照射 12月20日、自衛隊の哨戒機が韓国海軍からレーダー照射を受けた。事件から6日経つが、日韓の主張が食い違い一向に収まる気配を見せない。事件は20日の石川県能登半島沖の日本海で、韓国海軍の駆逐艦が海...
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徴用工問題で日韓が絶対に「歩み寄れない」理由(アゴラ掲載記事)

徴用工問題で、日韓がいよいよ抜き差しならない状況へ陥ろうとしている。12月24日、韓国訴訟団が新日鉄住金に提示した回答期日が過ぎた。原告代理人は期日を過ぎた場合、韓国にある同企業の資産を差し押さえると言っていた(産経新聞)。 最高裁...
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浅野内匠頭の刀があと3センチ長かったら(アゴラ掲載記事)

「この間の遺恨、覚えたるか」 「仮名手本忠臣蔵 三段目」歌川国芳画(Wikipediaより:編集部) 元禄14年3月14日江戸城殿中松の大廊下で、播磨赤穂藩の藩主である浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけ...
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ゴーン事件と「スリラー・イン・マニラ」(アゴラ掲載記事)

「スニラー・イン・マニラ」は1975年10月1日にフィリピンのマニラで行われたプロボクシング世界統一ヘビー級タイトルマッチ、「モハメド・アリ」対「ジョー・フレージャー」の第3戦の俗称である。「スニラー・イン・マニラ」は二転三転し、最後の最後...
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