歴史

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明智光秀の子孫、細川ガラシャという女性/麒麟がくる

今NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」の主人公の明智光秀。 今日はその明智光秀ではなく、その子どもである細川ガラシャとガラシャの子孫についてお話ししたいと思います。 明智光秀 明智光秀を有名にしたのは「金ヶ崎の退き口」(かねがさきのの...
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平成の時代を跋扈し続けた怪物「憲法9条」(下)(アゴラ掲載記事)

5. 平成に現れた「怪物を退治しようとする男」 怪物は退治をしたくない勢力(主に野党とメディア)を味方につけて、その勢力を拡大していった。しかし、一人の男が現れた、安倍晋三という男だ。祖父はあの岸信介。安倍は2006年(平成18年)9月に...
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平成の時代を跋扈し続けた怪物「憲法9条」(上)(アゴラ掲載記事)

平成には怪物がいた。その怪物は、昭和から平成と戦後70年以上も日本に棲みつき跋扈し続け、わがもの顔でのさばってきた。人は何度もその怪物を退治しようと試みたが、そのたびにその「怪物」は変幻自在に姿を変え、退治しようとする人たちを弄び、あざ笑う...
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新しい御代の「坂の上の雲」はどこに(アゴラ掲載記事)

「まことに小さな国が開花期をむかえようとしている」 有名な歴史小説『坂の上の雲』の冒頭である。『坂の上の雲』は、日露戦争を背景に、坂の上の青い天にかがやいているであろう、一朶の白い雲をめざして坂道を登っていく楽天家たち(明治の人たち)を描い...
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浅野内匠頭の刀があと3センチ長かったら(アゴラ掲載記事)

「この間の遺恨、覚えたるか」 「仮名手本忠臣蔵 三段目」歌川国芳画(Wikipediaより:編集部) 元禄14年3月14日江戸城殿中松の大廊下で、播磨赤穂藩の藩主である浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけ...
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