【体験】台風など 災害時に必要なもの あってたすかったもの なくて困ったもの 「赤ちゃん用対策など」

災害

こんにちは。

昨日から台風12号のニュースが流れてきています。大型ではなさそうですが、やはり備えは万全にしておきたいですね。

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台風などの災害の準備が必要な理由

日頃から、台風などの災害の準備はどうしたらいいのかな?災害時には必要な物が手に入りづらくなるから心配だな。と思っている方も多いと思います。災害時は普段で考えている以上に不便な状態となり、心身共にストレスを抱えてしまうものです。

わたしも実は2年前、大型台風に見舞われて停電と断水でひどい目に遭いました。幸い1日で復旧したので良かったのですが、これがあと1日続いたらと思うとゾッとしました。特に、親類の家では赤ちゃんがいたため大変な思いをしたそうです。

本当に災害にあった時、いざという時に慌てずにすむために、何をしたら良いかを体験をまじえてお話ししたいと思います。

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台風などの災害準備に必要な4つのこと

わたしもそうだったのですが、災害は自分の身に実際に発生するものだという実感が薄いものです。テレビで河川の氾濫や高波、山崩れが起きてるのをみてもどこか他人事のわたしがいました。

ところが、台風で実際に停電、断水になった時に肌で感じた不便さはものすごいものがありました。もしまだ準備していないようでしたら早急な準備をお勧めします。

まずは官邸のHPにある4つの準備から始めてください。以下HPに記載されているものの概要です。

・家具の置き方の工夫

家具が転倒しないよう、家具は壁に固定。寝室や子ども部屋に家具を置かない。

・食料・飲料などの備蓄

停電、断水に備えて、普段から水や保存の効く食料などを備蓄しておく。

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

・非常用持ち出しバッグの準備

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックなどに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておく。

・非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意)
・飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
・衣類、下着、毛布、タオル
・洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※赤ちゃんのいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

赤ちゃんに関するグッズは絶対に欠かさないようにしてください。先にお話しした親類はミルクがなくなって本当に困ったと言っていました。幸い避難所で一緒にいた方に分けてもらってことなきを得たそうですが。大人と違って体力がない、いわゆる災害弱者と言われる赤ちゃんやお年寄りの方のグッズは必須です。

・家族同士の安否確認方法

別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。

例)災害用伝言ダイヤル
・局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

詳細はここに書いてありますので確認しておいてください

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~ | 首相官邸ホームページ
ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。
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災害時にあれば助かるもの、ないと困るもの

食糧、水、医療品、衣料なども大事ですが、「普段はあまり気がつかないが、これがあって助かった」というものを記載してみます。

「懐中電灯つきソーラー多機能ラジオライト(手回し給電も可能)」

停電になった時に一番困ったのが充電器です。普段当たり前に使っていたスマホなのですが電気がないとただのプラスチック。わたしは近くのガソリンスタンドで充電させてもらったのですが、あの苦い経験を元にソーラー充電できるものを買いました。幸いまだ使う状況になってはいません。

・アルコール除菌ジェルまたはシート

コロナ禍の中、必需品です。できればノンアルコールでなく、アルコール除菌のものを。

・備蓄用カイロ

寒い時に便利。ぜひ防災グッズの中へ

・(アベノ)マスク

アベノマスクが国民1人に2枚配られましたが、ほとんでしている人を見かけません。わたしは亀田総合病院という日本でも名医が揃っていると言われている病院が、「マスクをしないのなら防災グッズの中へ、ガーゼとしても使える」というツイートを見て即、非常用袋に入れました。こちらのツイートです↓

・水のいらないシャンプー

実はわたし、これ日常でも使ってます。シャンプというよりローションのような感じで、頭に塗ると油汚れが水無で取れます。結構便利です。w

・リュック兼コロコロが付きローラーバッグ

これは防災用として登場。キャリーケースのように持ち手をもって移動できて、なんと言っても水を運べるので重宝するようです。

・サランラップ
水は貴重なので、皿は使い捨てか、ラップを敷いて汚れ防止に。

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実際に災害にあった人の体験談

実際に体験した人の話を本やネットで探してみたので、掲載します。貴重な体験談が載っているので参考にしてみてください。

車を使う人は常に満タンに
水はウォーターサーバーを買っておくと便利
風呂の水は汚れていても絶対に流さずに溜めておく
オール電化は停電では無力。ポータブルガスコンロを用意しておく
各部屋に懐中電灯とソーラーランタンを置いている
スマホのみが情報減なので、ポータブル充電器が便利
電池は惜しまずに買っておく
米さえあればなんとかなる。米と水と土鍋があれば一月はいける
非常食は絶対買っておく
スナック菓子はばかにできない。お腹が空いた時、またレトルトに飽きた時のワンポイントに
赤ちゃん用にポータブル扇風機が必須です
飲料水とは別に、空になったペットボトルに水道水を溜める
最悪はろうそくで凌ごう。でも火災には絶対注意必要
ファンヒーターは停電では役に立ちません。マッチさえあれば良い、石油ストーブを
乾電池式のモバイルバッテリーを常備するようにしている
なんと言っても水です。非常食のカップラーメンなどを食べようと思った時に、普通の水がないので調理できず、後悔しました。
カップラーメンは保存期間が長いのでケチらずおいておきましょう。非常時にはすぐに売り切れます
電池とお水、サランラップとガスボンベは切らさないように在庫をチェックして備えてます
充電可能なノートパソコンは常に電源につないでフル充電を。スマホの充電に使えます
断水のときにトイレの水がなくて困りました。それからはお風呂に水をためるようにしています
ガソリンスタンドに列が出来るので、それからは空っぽになる前ではなく、半分くらいなくなった状態で随時ガソリンを入れるようになりました
バラバラにして個別にも使えるLEDランタンを購入しました
モバイルバッテリーを持ち歩くようにしています
カセットガスコンロを買っていなくて、お湯も暖めることができず失敗しました。
カセットコンロの予備ガスは最低10本必要。すぐになくなります
調理しなくてもすぐに食べられるものをほとんど用意していなくて後悔しました。ミネラルウォーターとビスケット類は常備しておくに越したことはないと思います
水は困ります。重いからです。大きな容器に入れると本当に重いので、腰と手首を傷めました
断水の時、トイレに困ったので、携帯用の簡易トイレを備えるようにしています
家のあちこちに小型懐中電灯を置いておけばよかったと後悔した
やはり水です。多すぎるにこしたことはありません。今では2リットル12本がいつでも用意してあります
赤ちゃんのミルク用にミネラルウオーターは必須です
ウォーターサーバーの水のボトルが余っていたためそれを使えてよかった
防災リュックには分厚い靴下:タオル:軍手:薬:ガムテープ:45Lのごみ袋:クト)を常時入れています
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台風など災害準備のまとめ

台風などの災害は忘れた頃にやってくるといいます。でも最近は温暖化による気候変動が激しいため、忘れたころどころか、毎年、下手すると四半期ごとにやってくる感じがします。

まずは官邸が出している必須グッズや必須事項を実践していただき、その後、あったら便利、ないと困るものグッズを準備してみてください。

いざという時にきっと役に立つと思います。